この「1敗」-。を次への糧に!
全日本少年サッカー大会の県予選(山梨県中央大会)が今日スタート。峡中地区第1代表で挑んでいるジュニアU-12チームは、予選リーグ1日目終了。2戦1勝1敗で折り返しました。4パート5チームによる予選リーグ。各パート上位2チームが決勝Tへ進出しベスト8が決定。25日の代表決定戦まで熱戦が続きます。
予選リーグ2試合目、相手は同じ峡中地区代表のFCアルピーノ。押し込みながらも決定力を欠き、逆にロングボールから速攻を食らう場面が続く・・。後半16分。攻撃に転じ前がかりになったところをDFがカットされ、右サイドを崩され失点・・・。そのままタイムアップ・・・。今年度公式戦初の黒星を喫しました。
ゲーム終了後、悔し涙を流している選手もいる。負けた事に悔しい気持から出る涙・・。「なに泣いてる?」「負けることだってある。まだ大会終わっていないじゃん」「負けて泣くより勝って泣こう!」と選手に言葉をかける。
新チームになって、チビリン予選・関東大会、地区新人戦、春季大会、全日地区予選。チビリン全国大会の準決勝での敗戦以外すべてに勝ち続け、今年度初の黒星である。だれも責められない。
負けて得るものは多い、負けを知って次に何をするかが大切だと思う。この敗戦、「悔しい気持」を糧にして、気持も新たにリスタート!またひと回り大きくなったチームを見せて上げよう!!
write by hiro
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
















最近のコメント