この「1敗」-。を次への糧に!

 全日本少年サッカー大会の県予選(山梨県中央大会)が今日スタート。峡中地区第1代表で挑んでいるジュニアU-12チームは、予選リーグ1日目終了。2戦1勝1敗で折り返しました。4パート5チームによる予選リーグ。各パート上位2チームが決勝Tへ進出しベスト8が決定。25日の代表決定戦まで熱戦が続きます。

 予選リーグ2試合目、相手は同じ峡中地区代表のFCアルピーノ。押し込みながらも決定力を欠き、逆にロングボールから速攻を食らう場面が続く・・。後半16分。攻撃に転じ前がかりになったところをDFがカットされ、右サイドを崩され失点・・・。そのままタイムアップ・・・。今年度公式戦初の黒星を喫しました。

 ゲーム終了後、悔し涙を流している選手もいる。負けた事に悔しい気持から出る涙・・。「なに泣いてる?」「負けることだってある。まだ大会終わっていないじゃん」「負けて泣くより勝って泣こう!」と選手に言葉をかける。

 新チームになって、チビリン予選・関東大会、地区新人戦、春季大会、全日地区予選。チビリン全国大会の準決勝での敗戦以外すべてに勝ち続け、今年度初の黒星である。だれも責められない。

 負けて得るものは多い、負けを知って次に何をするかが大切だと思う。この敗戦、「悔しい気持」を糧にして、気持も新たにリスタート!またひと回り大きくなったチームを見せて上げよう!!

write by hiro

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ドイツW杯今夜開幕!当分寝不足が続きそう。

 ドイツW杯が深夜1時のドイツ対コスタリカ戦で開幕します。

 過去3度の優勝をほこるホスト国ドイツ。右ふくらはぎ痛で出場が微妙なバラックなど不安要素もありますが、果たして実力はいかに?「フォルトゥナ」の語源はドイツ語。クラブと関わりが深いドイツも注目したいですね。

 ホームの重圧にあえぐドイツ

 ユルゲン・クリンスマン監督率いる経験不足のドイツチームが地元優勝に近づき、そして4度目のワールドカップを手にしようとするなら、ミヒャエル・バラックに4年前と同じ華々しい活躍を期待しなければならない。

 ユーロ2004での惨敗の結果を受けて、ルディ・フェラーの跡を継いだクリンスマンは、ワールドカップホスト国の監督としてめざましい働きを示してきた。だが、自国での惨めな戦いを絶対に許さない国民の期待を背負って、その重圧にあえいでいるというのが現状だ。

 多くのファンにとって、1974年にミュンヘンで手にした世界王者のタイトルが忘れがたいものとなっていて、それ以下の結果では、決して彼らを満足させることはできないのだ。しかし今のドイツには、フランツ・ベッケンバウアーも、ゼップ・マイヤーも、ゲルト・ミュラーもいないのだ。
こんな状態で7月9日、ベルリンでワールドカップを掲げることができたなら、クリンスマン監督は絶賛されるでしょうね。

 ワールドクラス

 ドイツにはワールドクラスのバラックという選手がいる。2002年大会では、彼が決勝までチームを引っぱっていった。だが、彼自身は警告の累積で決勝戦には出場できなかった。

2002年ワールドカップでは、FIFAの最優秀選手に選ばれたオリバー・カーンだが、今回はアーセナルのイェンス・レーマンにレギュラーの座を奪われた。大会が始まれば、レーマンもその実力を発揮する場面が続出することだろう。 FWのクローゼにも注目を!

 皆さんはどのチームを応援しますか?どの試合も真剣勝負。楽しんで観るも良し、プレーヤーの視点から観るのも勉強になると思うよ。いずれにしろ当分寝不足が続きそう・・・。

write by inoue

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基本練習・・・。

 水曜日のジュニアの練習。スタートはいつもウォーミングアップを兼ねてドリル練習を行う。いわゆる基本技術のトレーニングなのだが、しっかり集中して取り組んでいる選手とそうでない選手・・・。(リラックスして行っていると言えばその通りなのだか・・。)

 ドリル練習は、単純な基本技術を繰り返し行うトレーニング。「基本」って言うぐらいだから、個人技術のベースとなるもの。指導する側も選手が飽きないようにと手を変え、品を変え工夫する。時間にしても1種目5分程度。特に飽きっぽい?低学年ほど工夫が重要となる。

 こんな話がある。皆川代表がJFAナショナルトレセンチーフコーチの布啓一郎氏から聞いた話しだそうだが、日本選手は「基本トレーニング」を軽視しがちである。NTCでも「基本練習」を退屈そうに何となくやっている選手が見受けられると・・。

勤勉な性格の日本人がそうなのに対し、南米やヨーロッパの選手は「基本」を一生懸命する。壁打ちを1時間も2時間も繰り返すと-。あのラテン系の人種で、ある意味おおまかにやりそうなのだが・・・。

 そのことについて、代表監督のジーコへ聞いたそうです。

 その答えは・・。「ペレも私も通った道だから・・」-。

 ブラジルの選手は「やるのは当たり前で、やらなければ上手にならない」ことを知っていると言う事ですね。あのロナウジーニョもロナウドもカカーもロベカルも通ってきた道だと思うし、今もしっかりトレーニングしていると思う。

 選手のみんなは「基本練習」をしっかり取り組んでいますか?これからフォルトゥナも「壁打ち2時間コース」ってのがメニューに入るかも??代表が構想練って、やる場所確保してるぞー!楽しそうですね。

write by inoue

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自分でできることは自分で\(^o^)/

もしもし

コーチですか?

○○ですけど、今日の練習はありますか?

小学4年生からのTEL!

△△ですけど今日は気持ち悪いので練習を休ませてください。

小学3年生からのTEL!

最近は親からではなく自分の事は自分で言えるようになってきて嬉しいな\(^o^)/

自分でできることは自分でする。

サッカーも自分の与えられたポジションを自分で責任持ってプレーするでしょ!

まずはできることからやっていこう!

write by dobashi

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山梨県クラブユースU-15選手権 決勝進出!

 遅ればせながら・・。ジュニアユースU-15チームの報告です。(本日、サンニチ新聞に掲載されていますが・・。)

 「06年山梨県クラブユースサッカー選手権(U-15大会) 兼 関東選手権大会山梨県予選」(長い大会名で恐縮です)が、4月8日よりスタートしておりまして、我等がフォルトゥナジュニアユースU-15チームは、予選リーグを2戦全勝。決勝リーグ(グループⅠ)を3戦全勝で決勝進出を決めました。

 21日に行われた、決勝リーグ最終戦。フォルトゥナSC vs ヴァンフォーレ甲府JrYの優勝候補同士の対戦は、MF平出涼(3年)の後半に3点を挙げる活躍で逆転勝ちで完勝!!3連勝で決勝進出を決めました。

7分間の猛攻!

 同点で迎えた後半12分。DF上川のスルーパスで抜け出した平出は、飛び出してきたGKを冷静に見極め、柔らかなタッチの右足から繰り出されたループシュートは弧を描いて勝ち越しのゴールへ吸い込まれた。「ループはあんまりしないからうれしかった」と本人談。同8分の同点弾に続いてのファインゴール。同14分にはクロスのこぼれ球を押し込みハットトリック達成!!7分間の猛攻で宿敵を葬り去った。

 まさにピッチの王様。土橋監督から平出に与えられた指示は「お前のやりたいようにやれ」-。ジュニア出身の平出君。本当に親孝行息子ですな・・・。

 昨年の同大会準決勝で敗れて以来、高円宮杯決勝、新人戦準々決勝と、3連敗を喫していたVFKに雪辱を果たしたジュニアユースチーム。選手全員が自分の役割をしっかりとこなし最後までハートあるプレーをしてくれました。オフ・ザ・ピッチでも自覚を持ち努力しているからこそ得た勝利でした!この勝利に満足することなく、勝った時こそ課題を見つけ向上し、<f>と戦い涙したチーム・選手の分までみんなで頑張ろう!

 決勝戦は6月3日(土)都留やまびこ競技場でAM10:00キックオフ!7年連続関東大会出場目指し、決勝戦も感動する試合ができるよう頑張ります。引き続きご声援を!

write by inoue

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全日本少年サッカー大会峡中地区予選終了!

全日本少年サッカー大会兼関東少年サッカー大会の峡中地区予選が28日(日)で終了しました。

結果は、第2日目の1位リーグ3戦全勝(勝点9)でグループトップとなり、峡中地区第1代表で県中央大会進出を果たしました。
地区予選を全勝で通過。しかしながら課題であるディフェンス面にまだ不安を残し安定感がない。ディフェンダーだけでなくチーム全体に言えること。
ミスはどうしても出てしまう。ミスの無いゲームなんかありません。ミスを恐れてたらチャレンジ出来ませんから積極的にミスをして下さい。

まずは相手にボールを奪われた後の切替が大切です。「獲られたら取り返す」「良いポジション」から「インターセプト・チャレンジ・アプローチ・ディレイ・ジョッキー」。「コーチング」「チャレンジ&カバー」「ルーズマーク&タイトマーク」etc・・・。守備におけるテーマ(個人戦術・チーム戦術)は沢山あるのだが、まずは「観て」「予測して」「判断して」をトレーニングで取組んで行こう。ボールを奪う楽しさ、攻撃へつなげるビルドアップの面白さを感じてくれたらと思います。

山梨県中央大会は、6月11日(日)より予選リーグがスタート。河口湖サッカー場での決勝戦(6/25)を目指し一戦一戦全力で挑みます。皆様引き続きご声援を!

write by inoue

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第30回全国日本少年サッカー大会 峡中予選

1試合目

VS竜南

Dscf0021

開始1分、龍之介の1点目。

続いて3分、裕明。

後半

直人のシュート、龍之介Dscf0012 のだめ押しの4点目が入り、4-0で完封勝利!

2試合目

VS竜南(フレンドリーマッチ)

Dscf0023 フレンドリーマッチだが、気合いは充分、サイドから、美咲、歩実も走る走る。

あああ、1失点・・・(>_<)

しかし、幸運の女神は、fortunaを見放さなかった!!!

終了間際0-1で、笛の鳴る直前にGOAL!!!

1-1でドロー!!!

第3試合

VSテクニカル

Dscf0047

前半から終始支配していた。前半5分裕明が倒されPK。そのまま裕明が蹴り、1点目。Dscf0065

龍之介のコーナーキック。

Dscf0077 飛び込む学知。

得点にはならず。

後半

Dscf0072 何本かのシュートも相手キーパーに止められ、決められrず。

しかし、ついに、2点目が・・・なかなか決まらず。。

そのまま、右からも左からもサイド攻撃が有効で、決定機を作る。Dscf0048

もちろん、ダブルボランチから攻撃を組み立て、Dscf0056 左右に、はたいたり、中央突破をしたり、支配率は圧倒的。

そして、ついに、待望の2点目が!!!

Dscf0078 歓喜するイレブン!!!

来週もがんばろう!!!

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修学旅行や林間学校のさなか・・・

Dscf0002 子どもは元気にサッカーしています。感心感心。

途中から少し小雨が降ってきてぬれましたが、風邪をひかないように!

Written by Sone

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雨の中の練習

みんな、風邪をひかないように!

特に5年生は林間学校が待ってるからね。。。

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U9とU10の練習

  今日は主にU10(4年生)を中心に練習報告をしていきたいと思います。

コーチは丸山満也コーチ。

子どもたちは満也コーチの指示に従い、練習を始めました。

今日は41名の参加。

まずは、サッカーテニス。これがまたおもしろく、私も中学生とやったりしますが燃えます。負けたくないですねまだまだ。 Dscf0010

Dscf0009次は、サッカー相撲・・・ではなくて、いかに体を入れて相手からボールを奪われないかという体の使い方とボディコンタクトの練習でした。

ボールを奪おうとする子は一生懸命奪おうとし、奪われまDscf0008いとする子は体を張って、手で、相手をブロックし、感じながら対応する。

練習が終わって、子どもにインタビューしました。

曽根「今日の4年生の練習はどうでしたか?」

S「うーん」

曽根「わかりづらくてごめんね。質問を変えるね、ゲームは楽しい?」

S「やっぱり楽しい。」

曽根「今日は勝ちましたか?」

S「はい。」

曽根「良かったね。」

曽根「ゲーム以外でどの練習が楽しかった?」

S「1対2の練習で、味方と連携して相手を交わす練習かな。」

曽根「そうか、わかりました、ありがとう。」

こんな会話をS君としてみました。

今度は・・・あなたです!!!

Written by Sone

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